PMS(月経前症候群)対策

3ポーズヨガでPMSの苦痛を遠ざける ―3 Yoga Poses for PMS―

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PMSにはヨガが効果的だとされています。体中の気の巡りを良くしたり、精神的な落ち着きを与えてくれるポーズは、PMSに限らず日常のストレスを浄化してくれる最高の手段です。たとえヨガ教室に通わなくとも、簡単なポーズを自宅で行うだけで体の違いを実感できます。

アメリカのヨガインストラクター、キャンディスのブログ YOGABYCANDACE から、今回は、シンプルかつ効果的で頭痛、痙攣や神経過敏などに効くPMSヨガの3つのポーズ(3 Yoga Poses for PMS — YOGABYCANDACE)をご紹介します。朝の短い時間にも、就寝前のリラックスタイムにも簡単に行えるものばかり。ぜひ参考にしてみてください。

Firelog 薪のポーズ

痙攣や腰痛にを取り除くのに最適なポーズです。腰が気持ちいいと感じるまで前屈しましょう。

  1. 左膝の上に右足を積み重ねる。この時、足のすねはマットの端と並行にする。
  2. 右足の上に左膝を積み重ねる。猫背にならないように鎖骨と肩甲骨を伸ばして体を前に傾ける。
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Supine cobbler’s pose 靴職人のポーズ

とても簡単なポーズです。腰がマットについていることを確認して、疲れているときは、ヨガブロックをそれぞれの脚の下に入れて支えながら行ってもよいでしょう。

  1. 仰向けになり、腰をマットに押し付ける。
  2. 膝を開き、足の裏と裏を合わせリラックスしたポーズをキープ。
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Wide leg child’s pose ワイドレッグ子どものポーズ

太ももと胃の位置を近づけることで、自然に深い呼吸を導きます。また、膝を外側に開くことで、膝関節のストレッチ効果もあります。

  1. 両膝を体の外側に開き、上半身を床につけていく。
  2. 両手を前方に伸ばし、脇の下から腕をマットにゆっくりと押し付けるようにキープする。
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自分が気持ちがいいと思うものを選んで

キャンディスはPMS期に行うヨガについて、こう言っています。

「もし月経を待つ間の期間にヨガをすることについて、それぞれ3人のインストラクターに訊ねたなら、彼らは3つの異なる回答をするでしょう。私が思うに、この質問に普遍的な正しい答えはありません。あなたの体のために“正しい”と感じるものを行うのです。
もし私が訊かれたら? (上の3つのポーズのような)身体が簡単に快復する方法を知っていると答えます。

そして、少しのチョコレートと、気分を上げてくれるfunnyな映画を用意して、ソファの上に丸くなりましょう。

時々、あなたの体は休憩を必要としているのですから」

キャンディスの言葉にあるように、自分の体が正しく感じることが重要。体のどこを開くと気持ちがいいのか、どこを動かすとリラックスするのか、自分自身で感じながら体の休息を作ってあげるといいかもしれませんね。

 

3 Yoga Poses for PMS — YOGABYCANDACE

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