PMS(月経前症候群)対策

PMS改善に [ビーツジュース]

ロシア料理の真っ赤なシチュー「ボルシチ」にも使われている、赤紫色の野菜「ビーツ」。日本ではまだあまり馴染みがありませんが、”飲む輸血”と言われるほど、様々な栄養素を豊富に含んでいます。その栄養素をよく調べると、PMSの女性にも嬉しいものばかりです。そんなビーツの栄養を手軽にたっぷり摂れる、手作りジュースをご紹介します。

beet juice_top

ビーツに含まれる栄養素

beet juice_001
  • カリウム
  • 葉酸
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • ビタミンB2、B6
  • ナイアシン
  • 硝酸塩
  • ベタイン
  • ベタシアニン

カリウムは体に水分をため込むのを防ぐ為、PMS期にむくみを予防できます。 葉酸、マグネシウム、カルシウムはストレスを軽減し、イライラを静める効果があります。 食物繊維、オリゴ糖は腸に働いて、便秘の予防・解消につながります。 貧血改善のための鉄や、口内炎や肌トラブルに効くビタミンB2、B6、ナイアシンも多く含まれています。 その他、ビーツの特徴的な栄養素として、硝酸塩(全身の血流を良くして、むくみ、冷え症、肩こりなどを和らげる)、ベタイン(肝機能を高める。漢方医学では、「肝」の機能が低下すると、様々なPMSの症状が現れると考えられている)、ベタシアニン(ごく一部の植物しか持たない赤い色素。強力な抗酸化力で、ガンや病気の原因となる活性酸素を制御)もたくさん含まれています。 PMSの心強い助っ人になりそうですね。

ビーツジュースの作り方

Sheenaさんの個人ブログ「THE LITTLE RED HOUSE」で紹介されている、「スイートビーツジュース」の材料と作り方です。

the little red house: the weekly juice “SWEET BEET juice”

材料(グラス1杯分)

  • ビーツ1/2個
  • りんご1個
  • みかん2個
  • 人参2本

作り方

  1. 全ての材料をよく洗う。
  2. ジューサーに入れる。

ミキサーに入れる場合は、全ての材料の皮をむいて適当な大きさに切って下さい。ビーツを扱う時、手やまな板が真っ赤に染まってしまうので、気になるようなら使い捨て手袋をはめたり、ビニール袋の中で皮をむいたり切ったりすると良いです。 また、生のビーツは土臭いと感じる人もいるようなので、お好みに合わせて分量を調節して下さい。 生のビーツが手に入りにくい場合は、水煮加工された缶詰のものが、大きめのスーパーやネット通販などで販売されています。初めてビーツを食べる人にとっては、缶詰の方が取り扱いやすいかもしれませんね。

リビー スライスビーツ 426g

リビー スライスビーツ 426g 価格:226円(税込、送料別)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。