体験記

DaisyのPMS克服記 ~何かが違った20代と30代~

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自分をPMSだと疑うに至った経緯を思い出してみると…。
20代からずっと同じ仕事をしていて、25歳くらいからその仕事が忙しくなり始めます。任されることのハードルも徐々に高くなり、忙しいけれど仕事ができる嬉しさと若さとで乗り切れた時でもありました。それが、30代に入ってから本当に大きくガラッと体の変化を感じるようになりました。「ああ、これが加齢ってやつか」としみじみした気持ちになったのを覚えています。

いま思えば、そこから「ちょっと不調かな」ぐらいに思っていたPMSの症状が日増しに酷くなっていった気がします。

20代のときにくらべて仕事に責任も増え、ストレスを蓄積するようになりました。

そのストレスからお酒をガバガバと飲むようになり、仕事をしている時はコーヒーを必ず5~6杯は飲んでいました。もちろんブラックでです。仕事の合間には喫煙もしていました……。

PMSでやってはいけなことのオンパレードです。この時点でのデイジーは、誰にも文句は言えませんね……。

それからは、仕事は徐々に終電クラスまでの残業も当たり前に。そのうっぷんで飲みに行く→次の日仕事→終電のループ。

でもなんとかなるよ、ぐらいに思っていたデイジーの体力は、徐々に徐々に奪われていくのでした。

 

つづく

 

photo by It’sGreg

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