体験記

DaisyのPMS克服記  ~周りとの折り合いをつけられない日々~

daisy-overcome-stories-02-top私(デイジー)がPMSだと自覚し始めるまで、それはそれは苦しい日々が続きました。真綿で頭を締め付けるような苦しさです。もしくは、雨雲がずーーーっと自分の頭の周りだけにあるような倦怠感と、どんよりとした気持ちが常につきまとっているような感じです。

その状況を誰にも説明できず、説明してもわかってもらえず、怠けている、と思われる日々です。

 

近親者に当たり散らすということもたくさんしました。でもそのときの自分は自分ではない、何かとりつかれたような、一生の怒りを放出しているような状況で、なぜそうなるのかがわからないのです。

ただかなしくて仕方がなくなるのです。

この時の状態は、ほぼ PMDD と言っていいものでした。

涙もたくさん流しました。私って、こんなにセンシティブだった…? と思うくらい、涙が止まらなくなるのです。

 

さあ、この2週間が終わると、そう、ケロッとしています。

あの2週間はなんだったんだろう……。そうか……生理か。

 

パートナーは、わけがわかりません。あの鬼のような形相はなんだったの?

 

これは家にいるときだけのことではもちろんありません。

仕事中も、買い物中も、朝も昼も夜も、平日休日関係なく、突然やってくるので困ったものです。

だんだんと、周りとペースを合わせることが辛くなってきました。

毎月毎月この時期に、いつもの自分でいられず、周りと調和がとれず、そんな自分にさらに落ち込むということを繰り返していました。

 

 

もうやめよう! 辛すぎる!

この自分自身のおかしな不調は何か知らなくては!

ここから、自分の体を知るために、探っていくことにしたのです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。