Uncategorized

PMS同好会 男たちのための10のルール TOP TEN RULES FOR MEN IN THE PMS-ING CLUB

PMS-ing-top

いつもはPMSの症状や対策など具体的な対策方法などをご紹介しているPMSラボですが、「たまには息抜きできるような話題も提供したいな」ということで、海外のおもしろネタ投稿サイト(?)B for Bel に投稿されていた、PMSジョークネタ画像を見つけたのでご紹介したいと思います!

PMSの面白ネタって…!?って思うかもしれませんが、海外では日本よりも認知されているPMSは、幸か不幸か、女性のいろいろな比喩や皮肉をこめたジョークのひとつとして表現されることが多々あって、PMSで検索すると、そんなイラストやマンガ、写真などいろいろと出てきます。なので、たまにはこういうネタものを見て、笑いでリフレッシュさせてみてはどうでしょう??? 案外「そうそう! そうなんだよね~!!」っていう共感ネタがいっぱいですよ~!
日本だと、なんだかPMSって言いづらかったり、我慢しなくちゃいけないもののように扱われたりしますが、ジョークにまでなっているほど超定番なんですね。だからときどき、ふっと笑い飛ばしてしまいたくなるような爽快なネタが転がっていたりして。

というわけで今回は、男性諸君に贈る“PMS女性攻略10のルール”をご紹介します!

※ちなみにPMS同好会(PMS-ING CLUB)とは、PMS女性とのうまい付き合い方についてアドバイスが欲しい男性が行く為の場所です。

 

PMSを迎える男のための10の約束

この見出しを見て「え? 男にもPMSがある?」と思いました? ええ、もちろんです。男性もあなたと同じ時間や状況を共有しています。つまり男にも〈PMSに備える期間〉が必要ってことです。

さあ、PMS同好会でもっとも大事なのは以下の10のルール。彼女や奥さん、はたまた自分のお母さんのPMSに困っているなら、この10の約束事を頭に入れておけば、PMS女性もあなたもいつもよりもえハッピーに過ごせるかもしれません。あくまでも、可能性としてなので責任は負えませんが…あしからず。

 

TOP TEN RULES FOR MEN IN THE PMS-ING CLUB

PMS-ing-001 PMS-ing-002

〈ルール1〉
最初のルールは「PMS同好会のことは話さない」こと。

〈ルール2〉
ヒントさえ与えてはダメです。
PMS同好会のことを話題にしてしまったら、せっかくの(あなたの)優しさを蹴り破られる可能性が大幅にアップするでしょう。

〈ルール3〉
あくまでも話のついでですが、PMS同好会のことは「話さない」のが一番です。
彼女たち(PMSの女性)が聞きたいことはたったの3つ。

“ごめんよ、君が一番正しい。俺ってやつは本当に馬鹿だ”

“ちょうどバスルームの掃除が終わったところさ。
あ、それからついでに熱いお風呂も入れておいたよ。出たら知らせてくれる?
君の背中のマッサージをしてあげたいんだ”

“あれ? もしかして…痩せた?”

〈ルール4〉
もしあなたが彼女にマッサージを申し出るなら、あくまでもそれは純粋なリラクゼーションのマッサージであることを覚えておいて下さい。
そうなりがちですが、決してセクシーな夜へのカウントダウンではありません。

〈ルール5〉
PMSの女性を落ち着かせるのに役に立つ二つの単語があります。
それは“アイス”と“クリーム”。
数種類の味を2~3箱準備してあることを確認しましょう。
おっと、たくさん買ったからといって、それらにあなたが手を伸ばせるということではありませんよ!…決して。

〈ルール6〉
彼女が重量テストを目前に控えた相撲取りのようにガツガツ食べているのに気づいても、何も言わないで下さい。
歯にチキンが挟まってることぐらいは伝えてもOKです。
そして何か言う時は、「超かわいいよ」「君ってなんでそんなに痩せてるの?」というワードを使いましょう。

〈ルール7〉
あなたが瀕死の状態でない限り、つまり、6発くらい撃たれて出血多量で今にも逝ってしまいそうでない限り、あなたの体調が悪いことは愚痴らないこと。
どんなに疲れていても、どこかに痛みを感じても、
彼女は同情なんてしてくれません。

〈ルール8〉
家にお酒をたくさんストックしておきましょう。
彼女が必要じゃないとしても、信じて準備をして。
きっとあたなが必要になるから。

〈ルール9〉
PMSの週と思われる間は、すべてのことは奥さんに管理させてあげること。
テレビのチャンネル、車のラジオ、銀行口座、そしてあなたの生活そのものも。

〈ルール10〉
奥さんが自分の生理を冗談めいて「生理のおばさんが一週間街にやってきた」なんて言ったとしても、それについて「そうだね、今月もブンブンとうるさい週がやってきたね」なんていうあなたの同意も、“PMSジョーク”も、聞きたいわけではありません。

 

自分のことも時には笑ってみよう

いかがでしたか? なかなかPMS女性の心理を研究してくれているようではありませんか? ちなみに9番目に共感しまくったデイジーはPMS期に管理グセが出てきます。はい。

そして私はよく、女友だちとPMSについて「こんなときあるよね~」「こういうのムカつくんだよね~!」などとわからずやのパートナーの不満を言い合ったり、PMSの「こんな時の自分が嫌~!」というようなことをカミングアウトしたりしています。アウトプットすることで、すっきり心のお掃除をしているような気がします。

なんでこんなことを(男性に)言って欲しいのか、理由はわからないけどとにかくそうなんだよ~、的なこと、自分だけじゃないと思うと気分も楽になるし、先回りして男性が対応してくれると、不思議と気持ちも落ち着き穏やかになれるんですよね。

なぜそうなるのか、何か意味があるような気がしますが、今のところ謎です。

 

そして、PMSの時のちょっとバカな自分のことや行動も、口に出して話してネタにしたり、自分自身で振り返って「PMSのときの私ってちょっと不思議で可笑しい」と笑ってみるっていうのも、PMSを楽にするひとつの手なんじゃないかなと思います。シリアスな状態ばかりを続けないで、ジョークにして笑ってみる。

そして、パートナーの協力が未熟で足りなくてイライラしても、そんな男性の行動を振り返ってみてみると、実は一生懸命何かをやろうとしてくれていたんだな、というのが見えてきたりします。PMSのあなたを見て、この写真の男性のように、水玉のワンピース(エプロンかも)を着て流しの前に立って、山と積まれた洗い物と格闘することを決意しているかもしれませんよ?

 

※あくまでも面白ネタ?

※このルールはあくまでもおもしろネタとして作られたTOP10ルールなので、実際にPMS同好会(PMS-ING CLUB)が存在するかどうかはわかりません。
でも、もしかしたら探すとあるのかもしれませんよ…!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。